2016年4月の記事一覧

決められた認定日にハローワークに申請に行くことが、失業保険を受け取るための重要ポイント。
認定日は相応の理由がない限り、ずらすことはできません。
しかし、人間にはどうしても優先しなければならない用事があるもの。

次の場合には認定日をずらすことができます。
お葬式もそのひとつです。

電話

病気や怪我をして行けない場合
親族の葬式がある場合
親族が危篤または死亡した場合
親族の看護が必要な場合

それから、次はおめでたい理由

就職した場合
就職のための採用試験がある場合
自分の結婚式の当日の場合
親族の結婚式に出席する場合

に限られます。
ハローワークに連絡して認定日をずらしてもらいましょう。
証明書や証明できるものが必要となります。
口で言うだけでは通りません。

結婚式なら、招待状。
怪我や病気なら、傷病証明書。
面接を受ける場合なら、面接証明書。
就職なら、採用証明書。
などです。

お正月に飾られる飾り物はいろいろありますが、注連飾り(しめかざり)もそのひとつ。

注連飾り

以前に比べると、街なかの正月飾りもずいぶんと減ったものです。
それでも商店街などはしっかり正月飾りが軒並み飾られていて、古き良き日本の風景を見ることができます。
注連飾りはおおざっぱに言えばしめ縄で作られたお正月飾りのこと。
その意味は、家のなかが神聖な場所であると示すためのしるしです。
お正月には年神様が家族に幸運をもたらすためにやってきているわけです。
注連飾りの中には悪鬼悪霊は入ってくることができません。

注連飾りは大晦日の前12月27日か28日に飾りはじめます。片付けるのは松の内が終わった1月7日の夜。この日に年神さまがお帰りになります。
29日ではないのは、二重苦にならないためだとか。
語呂の問題ですが。
お正月に年神さまがやってくるわけですから、30日や31日ではちょっと片手間っぽいのでペケ。
一夜飾りなんて呼ばれてしまいます。
急いで飾り付けをするのは、お葬式だけにしたいものです。


飾り終えた注連飾りは燃えるゴミに出すよりは、神社で燃やしてもらうほうがいいですね。

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