お墓・墓地 一覧


改葬(お墓のひっこし)のニュース動画です。

遠い墓地を持つ家族に、お墓のひっこしを提案するものです。
平成19年の改葬は7万件以上。

理由の多くは、
お墓が遠くて維持管理がたいへん。
田舎に守る人がいなくなった。
費用がかさむ。
など。

ここでは実際に改葬を行った村山さんに密着して、その段取りや感想などを詳しく取材しています。
けっこう雑多な手続き、檀家から抜ける離檀料や墓地をサラ地に戻す費用など意外な費用がかかるなどとても参考になる内容です。
霊園の多くは「ひっこしする場合は新しく墓石を作り直すこと。」という決まりがあるようです!

改葬

「お墓も家族といっしょに移動しても変じゃない時代になったのかなと思います。それはとんでもないという考えの方もいらっしゃるかもしれませんが。」
村山さんのことばです。


PR:お寺にオール電化

高齢化と核家族化で大きくて遠い墓地が不要になってきた現代。


都心の小型墓がとても売れています。

小型というより超小型。敷地面積は0.6平方メートル程度。
1区画を細分化したもので、隣のお墓ともべたづき!
椅子をぎゅうぎゅうに詰めたかんじです。

でもお値段は100万円以下。

お墓の下を掘る余裕がないので、カロート(お骨を納めるところ)はお墓の中にあります。


見栄えは悪いが、家の近くならそのほうがよいということです。

お墓がない! [DVD]高度成長期には飛ぶように売れた郊外の霊園

広告もよく目にしましたし、お弁当つきのバスツアーまでありました。

岩下志麻さんの「お墓がない!」という映画もありましたね。

たとえば、富士山麓に広がる風光明媚な大霊園
春には桜並木と富士山の光景は極楽のよう。


あれから40年。

車で2時間かけていく山奥の極楽霊園には行きにくい・・・・という当たり前の問題が毎年購入者の悩みの種となり、若いときにはそんなドライブも楽しかったが、自分も高齢になり、不便でしかたなくなり・・・

都心の民間霊園寺院霊園に改葬する人が続出しているそうです。

こんな事実からもわかります。
完売していたはずの霊園でいまでもお墓の区画を売り出していること。

増設しているということになっていますが、開業から40年以上過ぎて、余っているということはやはり霊園離れの証拠でしょう。


逆に、いまでもそういったステータス霊園が欲しいと思えば、以前より買い得だともいえます。

光り墓はガラスのモニュメント。
太陽光の加減でさまざまな見え方をします。

娘さんのお墓を光り墓にしたお母さんのインタビューが印象的です。とても。


メモリアルアートの大野屋さんの手がけるデザイン墓石・グラスガーデン墓地・ペットといっしょのウィズペットなどを紹介するニュース動画です。

東京御廟の中の紹介もあります。

お墓の都心回帰の動きのひとつです。

小谷みどりさんのインタビューも。
変わるお葬式、消えるお墓―最期まで自分らしく (高齢社会の手引き)
小谷 みどり
4000264915

このページの上部へ