斎場に行ってみたらお坊さんではなく神主さんがいて、仏式ではなく神道式の「神葬祭」だったら、ちょっとあたふたしませんか?

わたしは最初あたふたしました。

行ってみると、それほど大きな違いはありません。

ことばは違いますが。

お経ではなく、祭詞。お焼香の代わりに玉串奉奠

玉串奉奠のときには合掌ではなく、柏手をしますが、音を立てない「しのび手」で行うというのが独特なところです。

基本的には心を込めてお別れすれば、形式など間違ってもだれも気にしないということ。
おどおどしないでいきましょう。