葬祭ディレクターは、葬祭ディレクター技能審査協会が試験を実施し認定する葬祭の資格です。

この資格を持っていなければ葬祭のしごとができないというわけではないのですが、取得しておいたほうが有利であることは確か。
葬祭会社の信用向上にも役立つので、ある程度しごとを経験してから、あとで試験に臨むのも良い方法です。

社葬などの運営能力が試される葬祭ディレクター1級の合格率は60%。

個人葬を想定した葬祭ディレクター2級の合格率は70%。

高齢化が進んでいることで、現在は年間に死亡する人数自体が増加していますので、葬儀の市場規模は2兆円にも迫る勢いです。