幕末に日本で大きな働きをした偉人坂本龍馬が暗殺されたのは京都。

いまではなかなか当時のふんいきを頭に浮かべることのできない四条河原町付近です。近江屋事件と呼ばれています。
江戸幕府京都見廻組が行った暗殺だというのが通説ですが、真相はわかりません。
暗殺者は『こなくそっ!』と伊予弁を使ったとか。

その場所はコンビニになっているので、どうしてもイメージが浮かばない。

繁華街で店舗の入れ替わりも激しいので、いまはまた別の店が入っているかも。

コンビニで亡くなった龍馬が埋葬されたのは、そこから歩いて15分ほどの霊山護国神社
りょうぜんごこくじんじゃと読みます。

葬列はまっすぐにいまの龍馬坂をのぼっていきました。
龍馬坂
いま歩いてもかなり急で細い階段の道になっていますので、重い遺体をかついで登るのはたいへんだったと思います。

昔の人はいまより体を鍛えていたから、そうでもなかったか。


俳優の武田鉄矢さんが坂本龍馬を敬愛していることで有名ですね。

彼が司馬遼太郎さんに会ったときにその話をすると、「あんたもいつまでも龍馬じゃおまへんで」と言われたとか。

それほどに龍馬は早死になのです。

漢字ひと文字で表すとこうです。⇒わかじに